生命保険の特徴

生命保険の選び方

生命保険の特徴

私たちが日々生活していると、色々な「危険」に直面することがあります。
病気になるかもしれないし、怪我をするかもしれません。
ある日突然死亡してしまうことも考えられます。
健康でいるとそんなことはないと思いがちですが、多かれ少なかれ危険はつきものなのです。
もしこの危険に直面するとどうなるのでしょうか。

入院や手術をすると、医療費がかかります。
短期間の入院であれば貯金からまかなうことも出来るかもしれませんが、長期間の入院となるとなかなかそうはいきません。
家族の生計を支えている人が死亡すると、収入源がなくなってしまいます。
幅広い意味で経済的な損失が発生してしまうのです。
この経済的損失に備えるものが生命保険です。

危険に備えるならば自分で貯金をするほうが良いと考える人もいるでしょう。
確かに自分が好きなときにお金も使うことができます。
毎月好きな金額だけ貯金することも可能です。
しかし、貯金と保険ではその性質が全く異なるのです。
「貯金は三角、保険は四角」という言葉を聞いたことがありませんか。
貯金とは一定の金額を一定期間ごとに預けることで、だんだん合計金額が大きくなります。
年数が経過するにつれて三角形が大きくなるイメージといえます
一方保険の場合、契約時に保険金額が決まれています。
もし加入時から短期間で死亡した場合、支払った保険料は少ないにも関わらず大きな保険金額を受け取ることが出来るのです。
契約時から満期・死亡時まで保険金額は一定なので、四角形にたとえることが出来ます。
このことからも、貯金と保険が全く異なる性質であることがわかります。

また、生命保険はただかけているだけではありません。
年末調整や確定申告で控除証明を提出することで、税金の控除を受けることができます。
色々な会社から様々な生命保険が販売されています。
まだ加入していない人や、昔加入したけど保障内容がよくわからなくなってしまったという人も今が見直す良い機会です。